Vカツの今年以降のアップデートで遊んでみました


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

唐突にメタい話をしますが、わたしのモデルはSteam版のVカツで作られています。

で、現代のゲームの例に漏れず、Steam版のVカツもアップデートによって時を追うごとに進化しているんですよね。弄れるパラメータが増えたりとか、服のバリエーションが増えたりとか。

そんなわけで、最近追加された新要素にわたしも触ってみましたよ!

ただし、わたしはもっぱらブログのためにVカツを利用しているので、紹介できるのはモデル作成画面の機能だけです。そもそもPC用のVR機器持ってないということもあってVルームに関してはノータッチ……。

1.カスタム項目の追加

変更できるパラメータが増えたことで、モデルをより細かくカスタマイズすることが可能になりました。

1-1.顔の拡張設定の追加

こちらが顔の編集画面です。

以前は「変形まとめ」が一番下に来ていたのですが、その下に新しく「拡張設定」という項目が追加されました。

この拡張設定で変更できるパラメータは3点。

①口の縦サイズ

②眉の長さ

③眉の太さ

より大きく口を開けるモデルを作りたいときや、太眉キャラを作りたいときに重宝しますね。

ちなみにわたしは上のスクリーンショットを撮影した後、口の縦サイズを「10」に設定しました。笑顔がより可愛くなっていたらいいな!

1-2.顔の上部の項目詳細化

顔の「全体」パネルを見てみると、項目が細分化されていることがわかります。

以前は「顔の上部のサイズ」で統一されていたのが、「顔の上部の横幅」「顔の上部の上下」「顔の上部の前後」と個別に設定できるようになっていますね。

細かくバランスを見ながら変えていけるので助かります。わたしはこのスクリーンショットの撮影後、横幅を15に、上下を10に設定しました。

1-3.身体の拡張設定の追加など

あと、これはこの記事を書くためにVカツ公式さんのツイートなどを読み返していて気づいたんですが……

4月末頃の大型アップデートの際、身体の拡張設定の項目も増えてたみたいです。一度作ったモデルあんまり見直すことがないので全然気づかなかった……。

腰下の長さ、膝下の長さ、首の長さ、肩幅、肩の高さ、鎖骨の高さをそれぞれ調整可能になったようですね。膝下と首のバランスを調整しておきました。

あと、このときのアップデートではこんなのも。

おおう、これまた全然気づきませんでしたよ。

デフォルメキャラを作りたいときに使えそうですね。そのうちやってみましょう。

この手のサービスって可愛く作ろうとするとどうしても似通った設定に収斂していってしまうところがあると思うので、差別化できる項目が増えるのは喜ばしいことです。

2.新規衣装の追加

服のバリエーションはこれまでにも何度か追加があったのですが、7/1のアップデートでまた新しいものが増えました。

2-1.トップス

左から「スタジャン」「セーラーメイド」「ワンピース水着」です。

2-2.ボトムス

左から「ダメージジーンズ」「ジーンズ」「オープンショートジーンズ」です。

地味にデニム系のボトムスがなかったので、これは助かりますね。今まではトレパンをそれっぽい色にして誤魔化してましたけど、これからはちゃんとジーンズ穿けます。

オープンショート、インナーをローライズにしても見えちゃうので使いどころが難しいかも……。ダメージジーンズは気軽に使っていけそうです。

3.ポーズ選択肢の拡張、カメラエフェクトなど

ここからは全部4月の大型アップデートで実装された話になります。

3-1.ポーズにフィルター機能が追加

わたしが見落としていた中でもトップクラスに大きな変更点として、ポーズ選択の幅が広がったということが挙げられます。

4月のアップデート以前では、男性モデルは男性向けのポーズ、女性モデルは女性向けのポーズしか取ることができなかったのですが……

今はご覧のとおり、わたしでも男性向けのポーズを取れるようになっているんです。

男性向けは足を開いたポーズが多いので全身を写すと「これはちょっとな~……?」ってこともしばしばなんですけど、中には問題なく使えるのもありますし、角度や範囲を工夫すれば違和感を消せるものもあります。

わたしにとってはありがたい仕様変更です。記事のアイキャッチのパターンを増やせますので。

こーんなアクロバティックな跳び蹴りだってできちゃいますよ!

3-2.カメラエフェクト

コンフィグ画面でカメラエフェクトを編集できるのもポイントですね。

ビフォーアフター。

陰影の表現を変えたり、エフェクトをかけたり、露光を調整したりといったことが可能です。

カメラまわりの操作はついつい忘れてしまいがちですが、同じモデル同じポーズでもがらりと印象を変えることができます。撮影の幅が広がりますから上手く使っていきたいですね。

このほか一部衣装の透明度やツヤの調整機能、特殊表現の追加など、よりバリエーション豊かな遊び方ができるようになっています。わたしとしては活動の生命線ですし、今後の進化にも期待させていただきます!


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