ツイッターバトルで大事な心得を4つ学習しました


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

実はここ数日、運営責任者スガワラがとある界隈で炎上を観測していました。

燃えている人はスガワラとはこれといって縁もゆかりもない相手だったうえに、主張もまったく同意できるものではありませんでしたが、さすがに見当違いのことでまで叩かれているのを見過ごすのも気分が悪いというわけで、一応その「見当違い」な部分に関して批判者に対して指摘をしておきました。

そしたらまぁ、横から噛みついてくる人が数名出てきたわけですね。

正直スガワラとしては想定の範囲内ではあったので余裕をもって迎撃していたのですが、やりあう中でより有効な立ち回り方が見えてきたということでしたので、紹介させていただきます。

需要がかなり限定されていそうなテクニックではありますが……。

心得その1:引用RTには「リプライ+α」で対峙する

重要なことは、引用RTで返しても相手のフォロワーにはこちらの発言が見えないという点。

言われっぱなしに見られてしまうのも癪ですし、どうせなら相手のフォロワーの前で血祭りに上げたほうがいいでしょう。

そのうえで、こちらのフォロワーがやりとりを追えるように、引用RTやRTも忘れず行っておくのです。双方のフォロワーを観客にして殴り合ったほうがエンタメ的にも良しでしょうしね!

とはいえ相手がいわゆる「捨てアカ」だったり、そうでなくてもフォロワーが極端に少なかったりといった場合なら、気にせず引用RT単体でオーディエンス勝ちを狙ってもよいとは思います。

心得その2:こちらからは不適切なワードを出さない

唐突に「つ○ぼ」「耳ばかりか目すら」という言葉が飛んできたことを受けてのツイート。

この後、ツイッター運営への報告を行っています。むこうもまずいと思ったのかすぐに削除したため、残念ながらこれ以上追い込むことはできなかったのですが、スクリーンショットはしっかり撮影してありますので何かあったら晒し上げる所存……だそうです。

このように、不適切な発言をしてしまうと論敵につけ入る隙を与える結果となります

感情を動かさないことが論戦の肝ですね。ヒートアップしないように。

心得その3:スクショ撮影は優先的に!

これは失敗から得た教訓。いくつか撮りこぼしちゃったんですよね。

ブロックされると相手のツイートを確認するのに一手間余計にかかってしまいますし、該当ツイートを削除されてしまうと証拠を確保するも何もなくなってしまいます。リプライや引用RTが飛んできたら真っ先にスクリーンショットを撮るくらいでちょうどいいのかもしれません。

相手にリアクションの機会を与える前に、相手の失言を押さえましょう。

心得その4:しょぼい敵は捨て置くのが吉

はい。一番重要なことですね。

ツイッターバトルをしていても一銭の得にもなりません。

今回は相手が少数名だったので撫で切りコースを選択しましたが、キリがないようであれば放置しておくのも手です。雑魚は自分の吐いた言葉で勝手に評判を落としていきますので。

捨て置いてもこっちの看板に疵をつけることのないような相手なら、構っていないで本業を進捗させるほうが賢明でしょう。時間は資源ですよ。


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