ライターを始めるならブログも始めるべき3つの理由。相乗効果を活用しよう!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

ライターとして仕事を始めるために必要なのは、執筆のできる環境と開業届、それから本人のやる気だけ。あとのことは正直な話、活動しながら必要に応じて……くらいの態度で充分何とかなっちゃうんですよね、経験上。

しかし、中には「やっておいたほうが確実に得だ」ということもあります。

その一つがブログ。今回はライターがブログを書くべき理由について説明していきますよ。

単純に「副業」と捉えたときの稼ぎの大きさを考えるならブログよりも動画のほうが伸びは見込めるのですが、ライターを本業にするのが前提であれば圧倒的にブログのほうがオススメです。

1.ライティングとブログとの親和性

まず根本的な話をしますと、ライティングは記事を書く仕事です。

そして、ブログ運営もまた記事を書く作業です。

この2つの間に親和性がないはずがありませんよね。

視点をひっくり返して読者の目線から考えてみると、Webメディアであれライターの個人ブログであれ、記事という点では一緒です。ネットのコンテンツはGoogleなどで検索されることによって読者のセンサーに引っかかるわけで、条件はどの媒体であれ変わらないわけですね(もちろん制作や広告に予算を割けるメディアのほうが検索されやすい傾向はあるでしょうが)。

で、あるならば、記事の書き方にもそう違いはありません。

ブログを運営すると「文章を書く」という行為に心身を慣れさせることができますし、どうすれば検索で上位に行けるかの工夫……要するに「SEO」を意識することにも繋がります。

SEO対策を施した文章を執筆する機会って、ライティング以外だとブログくらいでしか得られないんですよね。ブログをやっているほうが圧倒的に場数を踏むことができます。

2.ブログ運営はストックビジネス

ライティングの依頼をこなすことと自分のブログを執筆すること。たとえ内容や形式に差異がなくとも、一つだけ確実に大きく違う点があります。

ブログの記事は自分の資産になるってことです。

ライティングは報酬を受け取ったらそれっきりですが、ブログ記事であれば自分で権利を持つ文章ですから、アフィリエイトをくっつけていれば継続的に収入が入ってきますよね。また一度アップした記事は自分で削除しない限り公開されたままなので、過去の記事からも収益を得られる可能性があります。

ライター業はフロービジネス、ブログはストックビジネスと覚えておきましょう。

ブログの記事数が溜まっていくほど利益を上げやすくなるわけです。文章練習になるだけじゃなくて収益の柱にもなりうるんですから、やらないほうが損というものでしょう。

3.依頼受付の窓口に

なにげに重要なポイントとして、ブログで定期的に記事をアップしていれば活動の証明になるということが挙げられます。

一定のペースで記事を生産していて、直近でも記事をアップしている。記事の内容もしっかり実がある。プロフィール欄を見ると「文章のお仕事受付中」とある。こういう状況が整っていれば、もしかしたらライティングの依頼が舞い込んでくるかもしれません。

つまり、ブログはそのライターの文章サンプルであり、依頼受付の窓口でもあるのです。

……そう考えると、実名でブログやらなきゃいけないってことはないにしても、少なくともライターとしての活動名は出したほうがいいでしょうね。

そういう意味ではウチはあんまり良い例じゃないんですけど……。

4.まとめ

文章を書く練習になり、収益を得ることもでき、活動の証明にもなる。

ライターにとってブログを書くメリットは無視できないものがある、とご理解いただけたのではないでしょうか。

もちろん、テキトーな記事を書いてると悪いサンプルになっちゃって逆に依頼を遠ざけるおそれもありますから、その点だけはご注意を。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。