そもそも「バーチャルブロガー」って?


こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

……とは言ったものの、まずこの肩書きにピンとこない方もいらっしゃいますよね。

そこで今回は、バーチャルブロガーとは何か、なぜブログという発信方法を選んだのかについてお伝えしようと思います。

「バーチャルブロガー」とは何ぞや?

2018年はまさにVtuber(バーチャルyoutuber)の年でした。

youtubeに動画を投稿して広告収入を得る人がyoutuber。それを本人顔出し路線ではなく、3Dモデルやイラストで描かれたアバターを使って行うのがバーチャルyoutuberというわけですね。

顔出しのリスクを負わずに活動できるというメリット、そして何よりも「自分でない誰かになれる」という魅力があるからでしょうか、2018年7月時点で4,000人を超えるという一大ジャンルに成長し、ネット社会の可能性を見せてくれています。

ところで、ブロガーというのは当然ながらブログを書く人のことですね。

まあ、もう皆さん察されているかと思います。

先程バーチャルyoutuberのところで述べた「3Dモデルやイラストで描かれたアバターを使って行う」という部分。これをyoutubeではなくブログでやるのがバーチャルブロガーだ、と考えていただければ間違いはないでしょう。

……というか先駆者もたくさんいらっしゃいますし、今更な説明だったかもしれませんが。

どうして今「ブログ」なのか?

そりゃstudio TEXTEDGEがライター業の事務所だから……なんて身も蓋もないことを言うと話が終わっちゃうので、もうちょっとマジメに語らせてください。

今日、自分の考えを発信するためのメディアはいろいろありますよね。

それこそyoutubeをはじめとする動画投稿サイトに動画としてアップするほうが、インパクトという点ではずっと有効なんじゃないでしょうか。

でも、わたし思ったんです。

皆が忙しい毎日を送っている現代でこそ、テキスト媒体の需要があるんじゃないか、って。

動画媒体ってさっきも言ったとおりインパクトがあるし、実際わたしも見ている間はすごく楽しいなって感じるんですけど……その代わり、再生してる間は基本的に「受け手のペース」にならないんですよね。

動画は決まったペースで流れ続けるわけですし、何より再生時間のぶんだけまるっとそのまま視聴者をディスプレイの前に拘束しちゃうってこともあります。

だからわたしは別のアプローチをすることにしました。

文章なら読者の方それぞれのペースで読めるし、時間がないとき中断するのも簡単ですから。

というわけで、わたしの記事は自分の落ち着くペースで読み進めてくださいね!

しっかり皆さんにわたしの言葉が届くこと。言葉によってわたしの考えが伝わること。それこそがわたしにとって一番幸せなことなんです。


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