環境に潰される前に……転職・独立を考えるべきサイン4選!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

今回は自分を取り巻く環境の話。

人間、ある種の入出力機関なので周囲に染まるし、インプットするものの質がアウトプットに影響してくるじゃないですか。そう考えると環境ってすごく大切ですよね。

もしもこれから記すことにあなたが当て嵌まっているなら、新しい環境に移ることを検討したほうがいいかもしれません。

1.自分の時間を過ごせていないと感じる

担当業務をそつなくこなすことはできるけど、成果を出してやろうという意欲が湧かなかったり、仕事内容に対して興味が持てなかったりといった状態に陥っていませんか?

やる気が出ないのは、今の仕事があなたにとって「他人のビジネス」だからです。

成果を出しても会社の利益となり、自分の名声が高まるわけでもなければ、給料に反映されるわけでもない……。

組織への貢献を喜べるならそれでも問題ありませんが、目の前の仕事にやりがいを感じていないのであれば、あなたの追求したいものと組織の理念は重なっていないということ。

他人事のために自分の時間を差し出しているから満足できないんです。

時間は最も稀少な資源です。あなたの時間はあなたのミッションのために使いましょう。

2.日々の仕事にスピード感がない

アイデアをもとに資料を作る。関係者を集めてプレゼンを行う。稟議にかける。通ったらようやく本格的な作業にかかり、リリースまで漕ぎ着ける。

大企業に所属していたら仕事のフローチャートは概ねこんなところかと思います。おそらく、完全に社内向けの決裁であっても複数の上司の承認を得るというプロセスが必須でしょう。

……遅い、と感じていませんか?

自分なら決断したら即実行できる。せめて上役の許可を直接取り付けられる環境ならもっと速いペースで仕事ができる。

そんな不満を抱いているなら現在の環境からは飛び出すべきです。

スローペースに付き合ってたら成長鈍っちゃいますよ。

3.成功するビジョンが見えない

組織の中に身を置くと、どこかのタイミングで「昇進」を意識することになるはずです。

その岐路に立たされたとき、自然と「自分はどこまで行けるだろうか?」という問いが頭に浮かぶんじゃないでしょうか。課長くらい? 支店長までは? いやいや執行役員?

明るいビジョンを思い描けるなら当面は大丈夫でしょう。でも、そうじゃない場合は……。

自分の能力不足が理由ならまだ諦めもつきます(それはそれで適した職場を探すことをオススメしますが)。しかし、昇進の可否には能力以外の要素が絡んでくることも多く、上に行けば行くほどその傾向は強いです。

ここでは成功できないと見切りをつけたなら、潔く他に移ることを考えましょう。

4.スキルを磨けない、活かせないことに焦りを覚える

社会人になっても外国語や資格試験など、勉強すべきことは次から次へと出てくるものです。

でも、毎日の業務に追われていると、なかなか学ぶ時間も確保できません。

また、頑張ってスキルアップを果たしたとしても、転勤や配置転換のためにせっかく得たスキルが無駄になってしまうおそれもあります。

成長したいのに環境がそれを許さなかったり、能力を活かす機会を得られなかったりして燻っていると、日に日にイライラが募ってきますよね。

ストレスが爆発する前に決断しましょう。迷ってる間にも時間は過ぎていくんですから。

まとめ:ダメにならないうちに動け!

いかがでしたか?

人生には限りがあります。より自分が輝ける道を走りたいし、どんな道を走るかだって自分で決めたほうが結果に納得できるはずです。

合わない環境にしがみつくことはありません。

魂が腐らないうちに動きましょう!


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