街を一望! マリオス展望室に登ってきました!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

わたし、北東北の盛岡市に拠点を置いてるんですよ。

人工の都市と自然の景観が同居するいい街です。で、そんな盛岡のランドマークの一つとして「マリオス」という超高層ビルがあるんですよ。

今回はそのマリオス展望室から見た盛岡の風景をお届けしちゃいます!

一番高いビルの一番高いところ

盛岡駅の東西自由通路「さんさこみち」を渡って西口バスターミナルに出ると、目の前にビル群が現れます。

その中でひときわ高いビルが「マリオス」。

地上20階、地下2階建て。高さは92m。岩手県で一番高いビルなんだとか。

企業のオフィスがメインではあるんですが、文化ホールやレストラン、塾、クリニックなども入居していて複合施設としての佇まいを見せています。

そんなマリオスの最上階に、盛岡の街並みを一望できる展望室があるんですよ。

カフェテラスが併設されていて、景色を楽しみながらお食事もできちゃいます。

でも今回はわたしお昼を済ませてから来ちゃったので、ごはんはまたの機会に……。

盛岡市のいろんな顔

窓の外はみちのくの古都・盛岡の街並み。

遠くの山まで見渡せちゃいます。なにしろ市内で一番高いビルです。遮るものがありません。

ん~。天気がもうちょっとよければ岩手山も見えましたね。

まあ、どっちかといえば岩手山は開運橋から見るほうが好きなんですけどね、わたし。

材木町~上田方面。

材木町はレトロな職人街って感じの通りで、宮沢賢治ゆかりのオブジェが並んでいたりと独特な雰囲気があります。4月~11月の毎週土曜日に開かれるストリートマーケットも人気だとか。恥ずかしながらわたしはまだ行ったことないので、今度顔を出してみたいと思います。

写真左の木が茂ってるエリアは岩手大学ですね。

うっ。写真がボケてる……。

え、えーと。すみません。駅舎を挟みまして都心部です。

中央に見える白い橋が、先程ちらりと名前の出た「開運橋」。決して大きくはないんですが、盛岡市のあらゆる橋の中でたぶん一番重要ですね。駅と中心市街地を結んでいるので。

夜にはライトアップされます。なかなかキレイですよ!

駅の南東。北上川と雫石川が合流するポイントです。

こうしてみると「川の都」なんだなと実感します。実は盛岡城跡公園の向こうにもう一本(方角としては一枚前の写真ですね)、中津川っていう川が流れてるんですよ。

つまり、市街の中心に三本の川が横たわってるわけです。

マチナカを歩いてるところに自然豊かなスポットが現れると心が落ち着きますよ。

駅裏~雫石川~ゆいとぴあ盛南。

川を隔てて奥側に広がっているのが「新都心」という位置づけの地区、なのかな?

盛岡ってもともと自動車で移動しにくい町だったんですけど、川向こうは新しく再開発されただけあって、広い道路が敷かれた車にやさしいつくりになってます。

そんなわけで商業施設は大きめのロードサイド型が中心なんですが、美術館や先人記念館といった施設もありますし、駅からのアクセスも楽なのでコトハ的には好きなエリアです。

おみやげゲットです!

他にも街のジオラマとかー……。

……おや?

何でしょうかコレ。記念メダル?

せっかくですし買っていきましょう!

メダル400円、キーホルダーとペンダントホルダーがそれぞれ200円でした。

わたしはキーホルダーを選びました。首まわりは間に合ってますからね。

メダルの模様はマリオスと岩手山でしょうか。

販売機の隣の機械に30円を入れれば、好きな文字列と買った日付をメダル裏側に刻印してもらうこともできちゃいます。

このブログの発展を祈って「TEXTEDGE」と入れてきました!

地域の魅力発信記事・第一号!

皆さん、いかがでしたか?

今後もこういう感じで盛岡のあちこちを紹介していけたらなと思っています。今回は最初ということで、街全体のおおまかな眺望を伝えさせていただきました。

正直な話、べつに出身地というわけではないので、わたし自身まだまだ知らない歴史もあれば、足を運んでいない場所も多々あります。

でも、住みよいところであることは間違いないので、がんばって魅力を発信していきますよ。

東北に旅行や出張などされる機会がありましたら、ぜひ盛岡に立ち寄ってみてください。そのときコトハとTEXTEDGEのことをチラリとでも思い出していただければ幸いです!


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