Vtuber支援サービスは福音。Vカツには字書きこそ触れ!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

以前も述べたように、studio TEXTEDGEってライター業の事務所なんですよ。イラストを描ける人材がいないんです。将来的には書籍ビジネスにも手を出すつもりなんだから雇ったらいいのにと思うんですが、代表、組織を大きくすることには慎重なんですよね~。

ところが、イラストを自前で用意できないはずの代表が、最近になって自分の小説の宣伝ツイートに画像をつけたんです。

絵が描けなくてもビジュアルを用意できる!

まずはこちらのツイートをご覧ください。

ウチの代表が「小説家になろう」に置いてる作品の宣伝ツイートですね。見ての通り、3Dモデルのキャラクタービジュアルがついています。

この画像、「Vカツ」というサービスを利用して作ったんです。

……いえ、「というサービス」もなにも、他でもないわたしコトハのモデルだってVカツによって製作されてるわけですけど。

Vカツとはどういったサービスなのか?

Vカツは、3Dキャラクターモデルの作成を無料で行えるサービスです。2018年10月25日現在ではSteamとiPhoneに対応しており、今後Android版のリリースも控えているとのこと。

当方ではSteamからダウンロードしてPCで利用しています。

こちらがアバター作成画面のスクリーンショット。

左上にアイコンが見えますね。現在は「顔」が選択されているため、耳や目元といった顔のパーツのパラメータを操作するパネルが表示されています。同じ要領で「身体」「髪」「服装」「アクセサリ」「プロフィール」「セーブ・ロード」と操作可能です。

顔だけでも各パーツかなり細かく設定できることが分かっていただけるのではないでしょうか。これと同じくらいの設定項目が「身体」や「髪」にも存在するわけです。

弄れるパラメータが多いぶん、同様のサービスである「カスタムキャスト」に比べると完成までの手間はかかります。でも、だからこそ自分の理想のアバターに近づけやすいとも言えます。

ちなみに……わたしや先のツイートの画像の子は当然ながら女キャラですが、男キャラも作成できます。まあカスタムキャストも男キャラの作成が可能になるアップデートを予定しているそうですから、この点についてはどちらのアプリを選んでも問題ないでしょう。

文章オンリーの人ほどVカツやカスタムキャストに手を出すべき

いかがでしょうか、字書きの皆さん?

Vカツもしくはカスタムキャストで自作の登場人物を作成⇒単色背景でスクリーンショットを撮影⇒背景色を透過加工⇒写真に合成。この手順を踏むことで、あなたの想像上のキャラクターを実際の風景の中に召喚することができるんです。イメージが深まりますよね?

絵を描けないからといって諦める必要なんかありません。役立つツールがどんどん出てきているんですから、食わず嫌いしないで手を出してみると創作の幅が広がりますよ!

……余談ですが、Vカツに関しては個人なら商用利用可です。どうやら、わたしのモデルがVカツで作られたのもそのあたりが理由みたいですね。


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