コトハ北へ。青い海公園をお散歩です!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

私用で隣県に行っていました。で、用事が済んだあと帰りの高速バスまで時間が余ったので、ちょっとだけ街をお散歩してきたんですよ。

というわけで、今日は青森市にある「青い海公園」の様子をお届けします。

青森名物「アスパム」の裏

青森市を代表する建物といえば、三角形のシルエットが特徴的な「アスパム」。

正式名称を「青森県観光物産館アスパム」といい、土産物を売っているお店や県内各市町村の観光情報を知ることのできるラウンジ、工芸の体験コーナーなどが入居しています。

画像奥の建物がアスパムですね。手前の青森ベイブリッジともども夜にはライトアップされ、青森の夜景を彩ります。

さて、このアスパムの裏側に広がっているのが、青森港に隣接する臨海公園「青い海公園」です。

入ってみると、足を赤い紐で結んだ像が。この「赤い絲のモニュメント」は、函館市との双子都市提携20周年を記念して製作されたものだそうです。

そのうち函館にも足を運びたいですね。昔、明治館を見て回った記憶があるのです。

海上遊歩道や現代アートがお出迎え

海上に設えられた遊歩道を歩きます。

ふだん内陸の都市にいるので海を見るのは久しぶりですね。解放感があります!

足元で波の弾ける音がします!

ついつい魚の影を探してしまいます。さすがに見当たりませんけどね~。

現代アートでしょうか。アシカかな? オットセイかな?

わたしの記憶が正しければここ、以前は水が流れていたと思うんですよね。もうやめちゃったのか、単に季節外れだからなのか……今度は夏に来て確かめてみましょうか。

海が近い! 手を伸ばせば水に触れられますね。

飛び交うカモメの鳴き声と、足元で散る波の音。癒されます。

ねぶたシーズンには制作小屋が建ち並ぶ!

皆さん、いかがでしたか?

青い海公園の一番見応えのある時期は5月下旬~8月初めでしょう。その期間にはねぶたの制作小屋が建ち並び、ガイドによる解説を交えた見学も可能となっています。

近隣にはアスパムの他、青森ねぶたの歴史や魅力について学べる施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」、青函連絡船メモリアルシップ「八甲田丸」と、散策しがいのあるスポットが複数あります。

青森駅から歩いて行ける距離ですので、青森市に旅行の際はぜひ足を運んでみてください。


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