冬に備えて賢い選び方を。人気の電気毛布おすすめ3選!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

10月も終わって本格的に肌寒くなってきました。わたしのいる盛岡も例外ではなく、そろそろ暖房器具が恋しい頃合いです。

でも、エアコンやストーブをつけると電気代が気になってきますよね。

そこで重宝するのが電気毛布。電気代を安く抑えつつ暖を取ることができる、冬場の節約アイテムを3つ厳選して紹介します!

電気毛布を使ったときにかかる電気代は?

電気代を計算するのはそんなに難しいことではありません。

消費電力 × 電力料金単価 × 稼働時間 = 電気代

このような公式を覚えておけば、電気毛布に限らず、いろんな電化製品の電気代を自分で弾き出すことができます。

さっそく、電気毛布について計算してみましょう。

まずは消費電力です。なかぎし製の電気毛布がちょうどわたしの手元にありますから、それを参考に見ていくことにしましょうか。

次に電力料金単価。ここでは1kWh=27円と考えましょう。この値段は主要な電力会社の電力料金単価の平均であり、全国家電製品公正取引協議会が発表している正式なもの。もちろん契約している電力会社やプランによって細かな違いはありますが、目安としてはじゅうぶん信頼に足る数字と言えます。より厳密に計算したい方はご自分の契約プランを確認してみてください。

そして、最後に稼働時間ですね。眠っている間に使うとすると7時間ほどでしょうか。高い温度にしたまま長時間使うと低温やけどになるおそれが生じますから、設定は「弱」とします。

では、計算してみましょう。

設定「弱」の消費電力3Whをキロワットに換算すると、3÷1000で0.003Whですから……

0.003 × 27 × 7 = 0.567(円)

なんと一日あたり0.567円! 1ヶ月使っても約17円です。安っ。

……まあこれは「弱」だけならの話ですが、とはいえ「強」で6時間も7時間も使うとは考えにくいですから、そこまで額が膨らむこともないでしょう。

電気毛布のコストパフォーマンスの優秀ぶりがわかりますね。

電気毛布の選び方

さて、一口に電気毛布と言っても様々なメーカーから様々な製品が発売されています。どのような基準で選んだらいいのか迷う方もいらっしゃるでしょう。

したがってここからは、電気毛布を選ぶ際のポイントを3つに絞って見ていくことにします。

用途

電気毛布には大きく分けて「掛け専用」「敷き専用」「掛け敷き兼用」の3種類があります。自分がどんなシチュエーションで電気毛布を使いたいのか考えて選択しましょう。

サイズ

掛け専用の電気毛布は、ひざかけとして利用するなどの用途に適した小さいサイズが主流です。もしも羽織るようにして全身を包みたいのであれば、掛け敷き兼用の電気毛布を探すほうが好みのものを見つけやすいでしょう。

機能

大抵の電気毛布には温度調節コントローラーがついていますが、それ以外にも、室温センサーやタイマーといった機能が盛り込まれていたり、丸洗いができたりする製品もあります。

おすすめの電気毛布3選

1.YAMAZEN 電気ひざ掛け YHK-43P 60cm×120cm

表面フランネル仕上げ、裏面プードルタッチ仕上げでふかふかな肌触りを実現しています。温度を3段階に調節できるほか、ダニ退治機能を備えているのも特徴。丸洗いできるという管理のしやすさもありがたい、おすすめの電気毛布です。

2.Panasonic 電気しき毛布(140×80cm) DB-U12T-C

一人用に適したサイズの、敷き専用の電気毛布です。

温度を8段階も調節できるほか、足元を重点的に暖める「頭寒足熱」の配線構造によって快適に寝ることができます。さらに室温センサーを搭載しているため急な冷え込みにも対応可能。丸洗いもできる優れ物です。

3.Lifon電気毛布(掛・敷毛布)「夢あんない」セレクト3(188×130cm) LWS-K083C[LWSK083]

掛け敷き兼用の電気毛布。このタイプとしては手頃な価格と言えます。

スライド式のコントローラーで温度調節ができるほか、頭寒足熱の配線構造、4パターンのプログラムタイマー、ダニ退治、丸洗い可能と高機能な製品です。連続10時間運転で通電がOFFになるため電源を切り忘れても安心。おすすめです。

おわりに

皆さん、いかがでしたか?

リーズナブルながらもしっかり体を暖めてくれる電気毛布は、寒い季節にはとても頼もしいアイテムです。これから冬を迎えるにあたって、ぜひ自分に合った商品を探してみてください。


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