独立してやっていけるのはこんな人。フリーランスに必要な3大資質!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

わたしがブログを始めたのは最近ですが、studio TEXTEDGE自体はライター業の事業所として開業から1年が経過しています。

そこで今回は、まがりなりにも1年間活動を続けてきた中で「フリーランスとして仕事をしていくためには絶対に必要だな」と実感した能力を3つ紹介します。

フリーランスに必要な資質その1.自律の精神

何はなくともこれ、ってくらい大事なのが自己管理能力ですね。

ライターやイラストレーターの場合、大抵は自宅で作業することになると思います。会社と違って誰に見られているということもありませんし、もちろんネットに繋がったPCなりタブレットなりで作業するでしょうから誘惑も多いです。

そんなサボっても咎められることのない環境で、フリーランスは自発的に仕事を取ってきて作業に没頭しなければならないんです。

ひとりでいるとき作業をするよりもSNSに入り浸っている時間のほうが長い……という方には、フリーランスになることはおすすめできません。

フリーランスに必要な資質その2.チャレンジスピリット

クラウドソーシングのサイトを眺めているとわかるのですが、初心者でも受けられる案件は意外と転がっていますし、日々新しく湧いてくるものです。特定のネットメディアと契約してそこの案件をこなし続けてほしい、というような継続性のある依頼も珍しくないため、仕事を見つけること自体はそんなに難しくありません。

しかし、いつまでも同じような案件ばかり受注していては、請けられる仕事の幅は広がっていきません

タスク案件で経験を積んだらプロジェクトやコンペにも挑戦してみるとか、今までノータッチだったジャンルに手を出してみるとか、積極的に動いていく姿勢が大事です。

フリーランスに必要な資質その3.コミュニケーション能力

まあ、言わずもがなというか。基本中の基本ですよね。

サラリーマンだった頃は取引先とも円滑に仕事ができていたのに、独立した途端に周囲からの反応が冷たくなった……なんてのはよく聞く話。今までは「○○社の△△さん」だったから付き合えていたけれども、フリーになると「ただの△△さん」になってしまうわけで。会社の看板が使えない以上、自分自身の力で信用を積み上げていかなきゃいけないんですね。

たとえ自宅作業で誰とも対面せずに仕事するのだとしても、最低限のコミュニケーション能力も持たないようじゃ信用を得ることは難しいでしょう。

フリーランスとして仕事をしていく場合、クラウドソーシングのサイト上やchatworkなどのサービスでクライアントとやりとりすることは頻繁にあります。

トークを上達させる必要は必ずしもありませんが、少なくとも書面でコミュニケーションできる能力くらいはないと厳しいですね。ビジネスメールを失礼のないように書いて送れる程度の常識は備えておきましょう。無礼な人と仕事したいとは普通思いませんから。

……ぶっちゃけたこと言いますと、納品ファイルだけ送ってきて挨拶やお礼を添えない人とか急に音信不通になる人とかいますんで、しっかりコミュニケーション取れるって時点で印象よかったりするんですよね。びっくりするような話ですけど……。

まとめ:フリーランス、甘くはないですよ

皆さん、いかがでしたか?

フリーランスは会社勤めと比べて人間関係のストレスを抱えずに済むというメリットがある一方、すべてを一人でこなさなければならないため必要になってくる能力がいくつもあります。

会社を飛び出してはみたけどこの生き方は続かないな、と感じたら組織の枠組みに戻るのも手ですよ。人手不足の時代なので探せば働き口はありますし、ひょっとしたら古巣がウェルカムバック制度を導入しているかもしれませんし。独立や起業だけが自分らしく生きる道じゃないでしょう。

……え、わたしですか?

投げたブーメランが戻ってきて痛いなぁと思いつつも、やっぱり動きやすい立場のほうが性に合ってるのでフリーのままでやっていきます。応援よろしくお願いしますね!


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