白鳥の季節! 高松公園の風景をお届けします。


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

ちょっと堅めの内容が続いたので、まったり町歩きの記事を出すことにしました。

今日歩いてきたのは盛岡市の郊外にある憩いのスポット、高松公園。まわりが住宅地であることを忘れそうになる自然豊かな風景をご覧ください。

高松の池は渡り鳥でいっぱい!

春には桜の名所として多くの市民で賑わう高松公園も、11月ともなるとすっかり紅葉の季節。足元に視線を落とせば、そこには赤や黄色の落ち葉が絨毯のように敷き詰められています。

そして、秋から冬にかけてだけ訪れる別のお客さんたちも。

高松公園はこの高松の池を中心とした公園で、池をぐるりと一周するように整備された遊歩道から四季折々の風景を楽しむことができます。

この時期の見所はやっぱり白鳥。わたしは平日の昼間に行ったんですが、それでもけっこう人が来ていました。中には白鳥や鴨に餌を撒いている方も……あれ、パンくずかな?

ちなみに冬場は池の半分くらいが凍ります。昔はスケート場として使われていたこともあったらしいですね。今は滑れませんが。

このとおり、岩手山を望むのにも絶好のスポットなんですよ!

高松の池の周辺施設

高松公園のそばには盛岡市立図書館が建っています。ここで本を借りて池のほとりのベンチでゆっくり読んだら気分がいいでしょうね~。

……まぁ、残念ながら今日は休館日だったんですけど。

図書館の向かい側に看板が立っていました。散策路のコース案内みたいです。

左側に描かれている大きな池が現在地なので、ふたつ隣の山まで遊歩道が繋がっていることがわかりますね。意外と長くて驚き。

図書館から見て池の反対側。釣り堀があります。ヘラブナや鯉が釣れるらしく、今日も子供たちの姿がありました。

競馬場跡地は開放感のある多目的広場に!

釣り堀からさらに奥へと足を進めていきます。

実を言うと、わたしは池の外周を歩いたことしかなかったんですよね。遊歩道から山に入れるのを知識としては知っている程度で、公園内をしっかり見て回ったことはありませんでした。

なので、釣り堀の向こうにも公園の敷地が広がっていることは全然知らなかったんですよ。

芝生に覆われたスペースが目の前に現れました。

子供たちが遊ぶための遊具や、運動やストレッチに使える健康遊具、屋根つきの多目的広場。

さらにこの奥にも、自然環境を観察できたり、自然エネルギーについて学んだりできる環境学習広場「エコアス広場」が整備されています。

いやー、びっくり。高松公園ってこんなに広かったんですか……。

考えてみたら広いのも当たり前の話で、この公園、旧競馬場の跡地なんですよね。

盛岡競馬場が現在のOROパークに移転する以前はここでレースが行われていたわけです。

……そうだ、盛岡といえば競馬も有名でしたっけ。わたし競馬場もまだ行ったことがなかったんでした。そのうち紹介したいと思います!

いつの間にか登山!?

池方面に戻る途中、ちょっと山の方へ逸れてみました。

たぶんちょっとした休憩スペースとか東屋とかがあるくらいだろうな~、という軽い気持ちでした。それはまあ実際その通りだったんですが、道がもう少し延びていたので、進んでみたんですね。

えっ?

山頂に到着してしまいました。

公園を散歩するだけのつもりがいつの間にか登山に移行していたようです。盛岡の郊外を歩くとはこういうことです。盆地ですからねえ……。

低山とはいえ市街と比べたら当然高地ですから、眺望もなかなかのものです。

この前の記事で紹介したマリオスが見えますね。

皆さん、いかがでしたか?

高松公園は国道からのアクセスが容易で、周辺を住宅地に囲まれています。

町の中にありながら自然の風景を楽しむことができる。「街」と「山」とが隣接しているのが盛岡の面白いところであり、住み心地の良さにも繋がっています。

次に高松公園を紹介するとしたら春ですね。

そのときは桜の景色をお届けしますので、ぜひお楽しみに!


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