知識は自信に。起業の背中を押してくれるおすすめ本3選!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

好きなことや得意なことはある、だけど自分がビジネスを始めてやっていけるかどうか分からない……と二の足を踏んでいる方は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな方々に勇気を与えてくれる本を3冊選んで紹介致します。

1.ひとりビジネスの教科書(佐藤伝)

商品の作り方からブランディング、集客戦略、成功するための習慣づけ、マインドセットと、ひとりでビジネスを始めるために必要な知識がひととおり収録されている良著です。

姿勢や考え方といった抽象的な話だけでなく、名刺の作り方や値決めといった具体的な方法論も教えてくれるため、タイトルどおり「教科書」として使っていけます。わたしもたびたび読み返してますね。

最初はこれを読んで基礎的なことを学び、もっと知りたいことが出てきたら専門分野に特化した本に手を出すのがおすすめです。

2.1万円起業(クリス・ギレボー)

マイクロビジネスで起業した人たちの成功例を紹介する本。

ただ事例を羅列するのでなく、ビジネスプランの作り方やマーケティングなど、各章ごとのテーマに沿う形で具体例が出てくるのでわかりやすく学べます。

何と言っても実際に回っている事業が紹介されるので、これなら自分でもできるぞ、という気分になれるのがいいところです。

3.フリーランスを代表して申告と節税について教わってきました。(きたみりゅうじ)

サラリーマンには必要ないけれど個人事業主には必須の知識……その最たるものが確定申告のやり方です。よくわからないけど大変だってことは聞いている、面倒くさそうで手を出せずにいる……わたしの知人にも以前そういう人がいました。

確定申告への苦手意識を払拭したい場合におすすめなのがこの本。フリーランスの著者が税理士から話を聞いていくというスタイルで、納税についてのあれこれを簡潔に教えてくれます。

古い本ではありますが、基本的な考え方は変わっていないので今でも通じる内容ですよ。

知識があれば怖れはなくなる。読んだら動こう!

皆さん、いかがでしたか?

自分のビジネスを始めるにあたって不安がよぎるのは、事業を回すことに関しての知識が薄いからです。実際にフリーランスで活動している人がどうやっているのかを知れば、「なんだ、そういうもんなのか」という感じで怖れが消えていきますよ。

ここで紹介した書籍を読んでもいいですし、ブログやSNS、オンラインサロンで情報収集するのも有効。何をすべきか理解できたら、動くことにためらいはなくなっているはずです。


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