フリーライターになりたい? 名乗っちゃえばいいじゃん。


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

どうも最近「フリーライターになりたい」という方が増えているらしいですね。

わたしもまさにライターという立場なんですが、正直「なりたい」と表明する感覚はちょっとよくわからないというのが本音です。

なりたいなら、なればいいんじゃないでしょうか……。

ライターになるために必要なこと

ライターを名乗っても嘘にならない条件ですが、最低限クリアすべきラインは次のとおり。

①開業届を税務署に提出する。

以上。

業種の欄に「ライター業」と書いて提出すればあなたも今日からライターです。とても簡単。開業届なんてそんな難しい書類でもないですし。

あとは……そうですね、名刺は作っておいて困らないと思います。そのうち使う場面も出てくるので。まあ名刺もWebの案件オンリーで活動してると使いませんから、必ず作らなきゃダメってこともないです、少なくとも開業したての段階では。

とりあえず、怪しげなセミナーや講座を受けたり、SNSのフォロワーを増やす努力したりなんかやってる暇があるなら、さっさと税務署行って書類もらってきたほうが早いですよ。

まず名乗る、仕事は名乗ってから取りに行く

とにかく、ライターなんてべつに資格が要る話でもないんだから「なりたい」なんて言ってないで名乗っちゃったらいいんですよ。


studio TEXTEDGEの見解としてはこんな感じですねえ。

まじめな話、案件なんかクラウドソーシングのサイトをちょっと見ればゴロゴロ転がってます。そのへんの主婦とか学生でも書けるようなやつが。とりあえずそれ取りに動きましょうよ。

本当、なりたいんだったらなればいいだけ。ライターとして名乗りもしない人には誰もライティングの仕事持ってこないんですから、まず名乗ってしまうことが大事です。


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