デスクワークなら椅子への投資は絶対! おすすめオフィスチェア5選!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

昨日「ライターになりたいなら『なりたい』とか言ってないで今すぐなっちゃえ」と煽ったわけですが、ライターとして開業するんであれば一つだけ、絶対にお金をかけておいたほうがいい設備があります。

その設備というのが、オフィスチェア。

どうせ椅子でしょ? と軽く見ていたら取り返しのつかないことになってしまうかも。今回はオフィスチェアに投資したほうがいい理由と、おすすめのオフィスチェアについて紹介します。

どうして高いオフィスチェアを買うべきなのか

はじめに断言しておきましょう。

ライターはデスクワークであり、デスクワークとは肉体労働です。

座った状態というのは上半身の体重が背中や腰に集中する姿勢ですし、キーボードを打つためにデスクに手を置いていると肩にも負担がかかります。

そして、ライターは一日じゅうデスクに座ってPCに向かっていることもザラ。ずっと同じ姿勢を続けることになるため、常に同じ部位に負担がかかり続けるんですね。

普通のダイニングチェアなんか使っていたら、腰痛を抱えてしまったり、慢性的な肩こりに悩まされるはめになってしまうのは当然と言えます。

腰痛や肩こりが悪化するのはライターにとっては死活問題です。満足に働けなくなっちゃいますからね。したがって、そんな事態に陥らないためにも、オフィスチェアで自分の身体をサポートしてあげる必要が出てくるわけです。

もちろんこれはライターに限らず、デスクワーカーに共通する問題でもあります。作家やイラストレーター、漫画家といった分野で開業する場合でも、オフィスチェアにお金をかけることはきわめて合理的です。

おすすめのオフィスチェア5選

①ハーマンミラー アーロンチェア

オフィスチェアの王様といえばこのアーロンチェア。世界じゅうのビジネスマンに愛用されているベストセラーです。

人間工学に基づいて設計されており、独自の方法で編まれた「ペリクル」というメッシュ素材の座面と背もたれが快適な座り心地を実現します。背筋を自然なS字カーブに保つ「ポスチャーフィット」によって骨盤がサポートされるのも特徴。

リクライニングの調節やアームの高さや角度の変更、前傾ポジションにも対応可能と、デスクワークで必要になると思われる機能がひととおり揃っているので、高機能チェアで迷ったらこれを選んでおけば間違いはないでしょう。

②エルゴヒューマン プロ

「独立式ランバーサポート」というコンセプトを掲げるエルゴヒューマンのフラッグシップモデルです。脚を休めることのできるオットマンが内蔵されています。

バックサポートの高さや角度、座面の位置、腕を置く位置など、人間工学を追究したつくりによって「椅子のほうが使い手に合わせてくる」感覚を体験できます。

コストパフォーマンスに優れた逸品と言えるでしょう。

③コクヨ インスパイン

アメリカのハーマンミラー、中国(発祥は台湾ですが)のエルゴヒューマンときたら、日本のメーカーも紹介しないわけにはいきません。というわけで、コクヨ製オフィスチェアの最上位モデル「インスパイン」です。

何を隠そう、わたしが使用してるのはこれです。

最大の特徴は背筋を支える6本のチューブ「ワイヤーランバーサポート」。チューブ内にワイヤーが通っていて、それが座った人間の姿勢に合わせて動くのでフィット感抜群です。

また、可変アームレスト、前傾サポート可能と必要な機能が揃っているほか、メッシュの背もたれにクッションの座面が追従する「シンクロロッキング」機構が採用されているため、リクライニングの使用感は高価格帯チェアの中でも優秀。

自信を持っておすすめできますよ。今まさにこれに座って書いてるんですから!

④オカムラ コンテッサ

日本のオフィス家具メーカーといえばもう一つ、岡村製作所を忘れるわけにはいきません。

コンテッサ最大の特徴は「スマートオペレーション」。リクライニングと座面の高さを調節するレバーが左右のアームレストの先端についているため、座ったままの自然な姿勢で座り心地の調整ができるんです。

高機能チェアの中でも特別、使用感に優れた製品と言えます。

⑤DXRACER ゲーミングチェア

これまで紹介してきたものと比べると値段が一ケタ落ちますが、そのへんのホームセンターで安物を買ってくるよりなら断然こちらをおすすめします。リクライニング、アームレストの調整、ヘッドレストにランバーサポートと基本的な機能が揃っていますから。

実際にプログラマの方が使用していることも多いようですね。

ただ、アーロンチェアやインスパインなどと違って、完成品が届くわけではないので自分で組み立てなければいけません。そこはやっぱり価格帯の違いですかね。

高い椅子にはそれ相応の価値がある。自分の体に合ったものを選ぼう

皆さん、いかがでしたか?

椅子に10万円とか20万円かけるのは尻込みしてしまうかもしれませんが、安物のチェアは造りが粗雑ですし、姿勢をサポートする機能も物足りません。その点、高機能チェアは10年使えてしっかり背中と腰を支えてくれます。体を壊さずに済むことを考えればお得な買い物とさえ言ってしまえるんです。

大型の家具販売店には試座できるスペースが用意されていることも多いですから、まずは座り心地を確認してみて、自分の体に合っていると感じたものを購入することをおすすめします。


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