納税もキャッシュレスへ。全国の自治体は神奈川県に続け!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

神奈川県が税金支払いに一部LINEPayを導入するというニュースが流れてきました。

バーコードのついた納税通知書が自宅宛に届くので、そのバーコードをLINEPayで読み取って納付する……という形になるのだとか。いちいち銀行やコンビニまで払いに行ったり、ましてや県税窓口まで出向いたりという手間がなくなりますから、これは大変便利です。

「キャッシュレス都市KANAGAWA宣言」なるフレーズのセンスは置いといて、納税率はしっかり上がるんじゃないでしょうか。面倒くささが格段に減りますもん。

対象はひとまず自動車税と個人事業税、不動産取得税に限られるということですが、段階的に他の税金も払えるように拡充していくんでしょう。なんたってキャッシュレス都市ですし、決済手段が統一されてるに越したことはありませんし。

神奈川県でLINEPayが選択されたのはおそらく県とLINE㈱が「連携と協力に関する包括協定」を締結しているためだと思うので、他の自治体でもLINEPayが導入されるとは限りませんが、ともあれキャッシュレスへの移行は広がってほしい流れですね。

お上に従順な日本人の国民性から言って、国や自治体が率先して動けばスムーズに進んでいくと思うのです。キャッシュレスの世界はスピード感が違います。消費者の利便性と事業者(この場合は自治体ですけど)の生産性がそれぞれ向上するんですから、わたしも諸手を挙げて賛成しますよ。

とりあえずわたしの身近なところでは……釜石市が楽天と包括連携協定を結んでいましたから、そのあたりから広がっていかないかなぁと期待します。

べつに電子マネーじゃなくてクレジットカードでもいいんですしね。とにかく最終的に全部データ化してしまえば一元管理もできます。納税しているかどうかのチェックだって相当やりやすくなるんじゃないですか?

……ちなみに。お役所の業務が効率化されるってことは、今まで税務処理にかかってた人件費とか紙代とかが削減されるって意味でもあります。

だからそのー、税金も安くなったりしませんかねぇ……。


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