【クリエイター必見】アンチによる批判に対処する際の心構え


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

ブログであれSNSであれ動画であれ、何かのメッセージを発信すれば、受け取った方からリアクションが返ってくるのは自然なことですよね。

応援してくれる場合もあれば、アンチがついてしまう場合も……。

今回は後者、否定的な意見とどのように付き合うべきか、というお話です。

アンチは利用すべし。積極的にシェアしよう。

結論から言えば、わたしはアンチの意見を見つけた場合(もしくは直接リプライが飛んできた場合)、積極的にリツイート・シェアします

宣伝に使えるからです。

否定的な意見を口にするとき、人間だいたい仲間を探して徒党を組みます。その集団のエネルギーを活用しない手はありません。彼らが声をあげればあげるほど、今までこちらに興味なかった人たちの耳にもこちらの名前が届きやすくなりますから。

もちろんアンチの意見を拡散するわけですから一時的に悪評が広まることにもなりますが、波風がまったく立たないよりはだいぶマシ。非合理的な意見ならどうせ自然に淘汰されるんですから、こっちに後ろ暗いところがなければ放っておけばいいのです。

とはいえ、もちろん限度はありますよ。ログは普段から取っておいて、リアルに危険を感じるようなのが飛んできたらさすがに然るべき措置を取ったほうがいいです。今年は刺殺事件も起きましたし用心しないとね……。

……これ以上は話が脇道に逸れそうなのでやめますが、とにかくここでの主張はアンチは利用せよってことです。否定派と肯定派の間で議論が巻き起こればひとりでに自分の名前が広まっていくんですから、こんなに都合のいいことはないでしょう?

宣伝は彼らに任せておいて、自分ではコンテンツ制作に力を注げばいいんです。

アンチがつくのは自分が行動している証明

……というような話をしていると、「いやいや、そうは言っても気にしないなんて無理だよ!」みたいなご意見をいただくことがあります。中にはアンチを怖れるあまり、批判意見を取り入れて作風・芸風を変えてしまう人もいるようです。

しかし、それは一番やってはいけないことです。

方針に迷ったら、ファンの声に耳を傾けてください。

あなたのファンはあなたの元々の作風が気に入ったから応援しているのです。なのにアンチの声を聞いてあなたの作風がまったく別のものになってしまったら、ファンはどう思うでしょうか。きっと、あなたの魅力が失われたと感じるはずです。

応援してくれるファンと文句をぶつけてくるアンチ。どちらに顔を向けて作業するのが誠実な態度であるかを考えれば、アンチの声を聞き入れてはならないことは自ずとわかりますよね。

……あとはまあ、身も蓋もない話なんですが、ぶっちゃけ行動してるとアンチの意見なんて本当どうでもよくなってきます

冒頭でも述べたように、何かのメッセージを発信すればリアクションがあるのは当然だし、人間どうしたって合う相手合わない相手ってのはいますからね。

行動すればアンチが湧くのは当たり前。自然現象みたいなものです。アウトプットを繰り返しているうちに、アンチの存在感はあなたの中で薄れていき、彼らに対して「まあそういう人もいるよね」と事務的に振る舞えるようになるでしょう。


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