岩手県交通、2月より電気バスの運用を開始。


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

本日も地域の気になるニュースについて。

わたしの住んでいる盛岡市は、戦時中に空襲の被害をあまり受けなかったという歴史を持っています。そのことは現在の街並みにも表れていまして、狭い道路があちこちに残っているので自家用車での移動がためらわれるんですよね。

そういうわけで、交通の主役はバスです。

鉄道も悪くはないんでしょうけど、近くに駅のない地区がけっこうありますからね。そういうところでもバスの停留所は立ってますし、便数も多いので、結局バス網が一番優秀なのです。

そんな頼れるバス網の一角を担う岩手県交通さんが、2月から電気バスを走らせるのだとか。

県交通(盛岡市、伊壷時雄社長)は18日、盛岡市中心部で2月1日から、大型電気バスを運行すると発表した。

――県交通、電気バス運行へ 2月から盛岡中心部で|岩手日報

盛岡駅東口~イオンモール盛岡南を結ぶルートで運用されるようですね!

イオンモール盛岡南は盛岡南新都市、いわゆる「ゆいとぴあ盛南」にあります。いろんな商業施設のほか、美術館や市民病院といった公共施設も揃っており、なにかと足を運ぶ機会の多い界隈ですね。

そんな地区とターミナル駅とを結ぶルートですから、利用者はもちろん多いでしょう。ここが電気バスに置き換わるのは環境負荷を軽減する意味でメリットが大きそう。

当面は1台だけの導入とのことですが、電気バスなら燃油代がかかりませんし、充電の際に深夜電力を活用すればさらなるコストカットも図れますよね。コストパフォーマンスは良好だと思うので、将来的な増台をぜひ前向きに検討してほしいですね~!

わたしもしょっちゅうバスで盛南エリアに行きますから、2月になったらすぐにでも電気バスにお目にかかれるかもしれません。


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