ブログ執筆は即興。わたしが書き溜めをしないワケ


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

……という文章を打つところから、わたしの記事作成は始まります。

ここが本当にスタートライン。冒頭の挨拶を打ち込むまでの間、どういうテーマで記事を書くのかはまったくのノープランなんですよ、実は。

今日は記事の書き方について。書き溜めない理由を語ってみようと思います。

あくまでも原則的にという話であって、お盆やお正月など自宅を離れるときは流石に例外ですけど……。

執筆を習慣化したい

そもそも、目的は「毎日更新する」というよりも「毎日活動する」ことにあります。

文章を書いている時間は思考をブン回している時間なわけで、わたしの場合、本質的にはそこが重要なんです。考えるという習慣、書くという習慣を切らさないために毎日書く。

書き溜めておくと「今日は書かなくてもいいかな……」となってしまいそうで怖いんですよね。ライターとしてそれは絶対によくないことなので。

泳ぐのをやめたら死ぬ、くらいがわたしにとっては丁度良いのです。

旬の話題に乗りたい

Twitterトレンドなんか見てるとわかりますけど、今ってほんとに情報が次から次に押し寄せてきて、ホットなテーマがすぐに切り替わっちゃいますよね。

書き溜めだとこのスピードに対応できないんですよ。

わたし、ニュースだとかTwitterで話題になったこととか取り上げる頻度を今年に入ってから意識的に上げてます。SEOが計算できなくてもSNSの話題に乗るのはそう難しくないですから。今年はPV取りにも動きたいので、書き溜めは指針にそぐわないわけです。

瞬発力を鍛えるにはアドリブで書くのが一番!

まずまずのクオリティを維持しつつ早く出すことを目標に

総合すると、その日に注目を集めた話題を即座にキャッチしつつ、それに対して自分なりの考えを発表したい……というところでしょうか。

まあ、一種のトレーニングですね。

ライティングの案件こなすにも思考スピードと手の早さって大事ですから、鍛えていきたいです。


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