初めてのビジネス、何を売る? オリジナル商品が必要とは限らない!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

先月、商品を増やす方法についてお伝えさせていただきました。しかし、あれはあくまでもバリエーションを増やすための方法論。そもそもまだ自分のビジネスを立ち上げていない、という段階で参考にできるものではありません。

そこで今回は、ビジネスを始めるハードルを下げるための思考法を紹介致します。

商品を用意するのは決して難しいことじゃないんです。

何を売るのかまず決めよう

提供するものが一つもなかったら動きの取りようがありませんよね。だから自分のビジネスを始めるとき最初に考えるべきなのは「何で収益を得るのか?」、言い換えれば「何を売るのか?」ということです。

モノを売る

アクセサリーや衣服、書籍など、手に取れるものを売るのが第一の選択肢。

手に取れると言っても物理的に触れられるものだけには限りません。ダウンロード方式やメールへの添付など、インターネットを介してやりとりできるデータも「モノ」の範疇に入ります。

サービスを売る

セミナーや講演会の開催、占いなど、無形の財を提供するのが第二の選択肢です。

最近では特技をマネタイズできる手段も増えてきましたね。ココナラSKIMAといったサイトでの活動はこちらに分類されます。

わたしはライター業ですからサービスを売ってる側ですね。……今は。

商品の製作者は自分? 他人?

さて、何を売り物にするのか決めたら、次に考えるべきことはそれらを調達する方法です。

自分で製作した商品を売る

まず思いつくのは「自分で商品を製作して売る」という方法。

ハンドメイドの小物を店に並べるとか、自分で描いた漫画を製本して販売するとか、珍しい昆虫をブリードして通販するとか、いろいろと例がありますね。最近流行っていた「Twitterのフォロワーを短期間で大量に獲得するノウハウ」みたいな情報商材も分類としてはここにあたります。

他人が製作した商品を売る

商品を自分で作ることが難しいという人は、他人の作った商品を売ることを考えましょう。

たとえば、あなたがオンラインショップを立ち上げて、他の人がそこに商品を出品する……といったサービスがあり得ますよね。

あるいはもっとシンプルに「安く買って高く売る」というモデルも考えられます。セールなどを利用して安値で仕入れ、メルカリやヤフオクで高値で捌く……というような、いわゆる「せどり」も他人の製作した商品を売るタイプの稼ぎ方です。

商品を用意するのは自分でなくても構わない、と考えることができれば一気に視野が広がりますよね。

まとめ

ここまでのことを踏まえると、商品のパターンは全部で4つあることがわかります。

  1. 自分の製作したモノ
  2. 自分の提供するサービス
  3. 他人の製作したモノ
  4. 他人の提供するサービス

自分のやりたいビジネスにはどれが適しているのか考えてみましょう。

もちろん、一つに絞る必要はありません。最初は他人の作った商品を売りつつ、オリジナルの商品を考案していく……ということも可能です。


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