コトハの「好きな映画」は? おすすめベスト3を紹介します!


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

先日、ミニマリストブロガーのていない様と、雑記ブログを書いていらっしゃるカラーひよこ様が共同で「#好きな映画ベスト3」を選ぼうという企画を発表していました。

わたしも下記のとおり、参加させていただいたわけですが……

せっかくだから自分の挙げた作品について紹介記事を書いてみようかなと思い立ち、文章を打つことにしました。最近はAmazonやNetflixといった配信サイトがあるので、興味を持ってもらえたらすぐに鑑賞していただけるかもしれませんし。

どれもオススメの傑作ですよ。まあ、それだけに映画ファンにとっては今更かもしれませんけど。

1.ショーシャンクの空に(1994年)


ショーシャンクの空に [Blu-ray]

若きエリート銀行員でありながら、妻殺害という無実の罪で有罪となったアンディーは当初刑務所内で孤立する――しかし、いつしかレッドの敬意を勝ち取り二人の間には友情が生まれる。やがて機知に富むアンディーの行動ひとつひとつが受刑者たちに希望と変化をもたらしていくのだった。

――『ショーシャンクの空に』Blu-rayパッケージより抜粋

いきなりこんなこと言うのもなんですが……これ解説する必要あるかな……?

あまりにも有名すぎて今更わたしが説明しなくてもって気もするんですが、刑務所を舞台としたヒューマンドラマです。

公開当時の興行成績こそ奮わなかったものの、2007年にはアメリカ映画ベスト100にランクインするなど、後年評価を上げて不朽の名作として知られるように。まあ、受賞に至らなかったとはいえアカデミー賞7部門にノミネートされていますから、もともと批評家筋からの評価は高かったとも言えますが。

注目の登場人物は、何と言っても主人公のアンディー。

アンディーの理知的な振る舞いと、どんなに分厚い壁をも貫き通す不屈の意思力には「憧れる」と言うほかありません。

アンディーの行動が導いたラストシーンの爽快感たるや!

2.インターステラー(2014年)


インターステラー [Blu-ray]

地球の寿命は尽きかけていた。
居住可能な新たな惑星を探すという人類の限界を超えたミッションに選ばれたのは、
まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男。
彼を待っていたのは、未だかつて誰も見たことがない、衝撃の宇宙。
はたして彼は人類の存続をかけたミッションを成し遂げることが出来るのか?

――『インターステラー』Amazon内容紹介ページより抜粋

今世紀に入ってから公開されたSF映画の中ではベストの一本です。

ウラシマ効果やワームホール、ブラックホールを利用した重力ターン、五次元などなど、科学的知見をこれでもかと言わんばかりに視覚化して殴りつけてくる映像は圧巻!

また、本作の魅力はそういったハードSF的な側面だけに留まりません。クーパーとマーフの親子愛を代表として、映画全編にわたってヒューマニズム的な観点が盛り込まれていることも見逃せない特徴。科学知識で固められた外殻の中に、たしかな信頼や愛が息づいている、そんな深みのある作品がこの『インターステラー』なのです。

お気に入りのキャラクターは宇宙船のサポートロボット・TARS(ターズ)ですね。どこからどう見ても機械なのに、どこか通じ合えるような愛嬌と知性を感じる。彼は紛れもなく、クーパーにとってかけがえのない相棒であったと思います。

宇宙の壮大さと人間の尊さ。理性と感情の双方に訴える名作です!

3.ゴジラVSビオランテ(1989年)


ゴジラvsビオランテ 【60周年記念版】 [Blu-ray]

三原山噴火が呼び覚ますゴジラの脅威!
そして科学が生んだ恐怖のバイオ怪獣ビオランテの出現に人類は!?
通常兵器ではゴジラに対し全く太刀打ちできない人類の新たな切り札、スーパーX2に勝機はあるのか?
やがて両者は本能的にお互いの存在を感じ取り、遂に芦ノ湖で激突!

――『ゴジラVSビオランテ』Blu-rayパッケージより抜粋

日本を代表する映画タイトルの一つ、ゴジラ。その平成VSシリーズの第1作がこの『ゴジラVSビオランテ』……なんですが、設定上は前作『ゴジラ(’84)』の続編であるためちょっとややこしいかも。まあ、本作から入っても問題なく鑑賞できることは保証します。

バイオテクノロジーへの警鐘というシリアスなメッセージ性、怪獣どうしの対決だけでなく自衛隊の作戦行動にも焦点を当てた硬派なシナリオ。なにかと子供向けというイメージのある怪獣映画ですが、本作はSFファンの鑑賞にも耐える仕上がりとなっています。

注目キャラクターは……迷いますが「薬は注射より飲むのに限るぜ」の権藤一佐で。ベテラン自衛官らしい渋い活躍がカッコいいんですよお。

ゴジラを上回る巨体のビオランテが「走る」シーンは凄い迫力ですよ!


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