【読書感想】やってはいけないデザイン(平本久美子|翔泳社)


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

わたしは「今年じゅうに電子書籍を出版する」という目標を掲げています。そのためには本文だけでなく表紙などのデザインも行わなければいけないわけで、現在勉強している最中なのです。

とはいえ……何かをお手本にしようにも、そもそも素人であるわたしにとっては、出来の良し悪しを判断するのだって至難の業なんですよね……。

そこで、初心者向けの実用書の力を借りることにしました。

せっかく作るならセンスのいいものにしたいですからね。

専門用語も学術的な理論もなし、初心者にやさしい手引書

どんな情報を盛り込んだらいいのかわからない。レイアウトがゴチャゴチャしてしまう。っていうかもはやどこをどう直せばいいのかわからない。

そんな悩みをダイレクトに解消するための本です。

一般に入門書といえば基礎的な理論から入るイメージですが、本書のアプローチは違います。最初に悪い見本を例示してしまって、そこから「何がいけないのか」を改善例つきで解説してくれるのです。これは非常にわかりやすいし、すぐ応用できるので助かりますね。

レイアウト、原稿、配色など、迷いがちなところをピンポイントで学べます。

おすすめのフォントやフリー素材配布サイトを記載してくれているのもありがたいところです。

デザインの専門的な勉強はしてこなかったけど、仕事上チラシやプレゼン資料を作らなければならなくなってしまった……という人にうってつけです。


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