ビジネス記事を書くときに注意すべき3つのポイント


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

ライティングの仕事を請けていると、ビジネス系のメディアから依頼が入ることがあります。

数をこなしていく中で、こういうことが大事なのかな……という勘所が見えてきましたので、ライターとしての活動を予定しているという方のために、ノウハウを公開してみようと思います。

別にわたしもキャリアが長いわけじゃないので、まだまだ手探りですけどね。

1.専門性は客層に合わせて

どんな人が読者になるのかはメディアによって異なります。

すでにその業界で働いている専門家をターゲットにしたメディアもあれば、ちょっと興味があるレベルの一般人向けのメディアもあります。というわけで、読む難易度を客層に合わせて調整しなくてはいけません。

特に気を遣うのが専門用語。

専門家向けのメディアなら多めに使っても問題ないんですが、一般向けのメディアで専門用語を連打してしまうと「意味がわからん」と離れられちゃうんですよね。そういう場合は、わかりやすい言葉に置き換えて説明してあげる必要があります。

発注書をよく読んで、想定される読者層を確認してから執筆しましょう!

2.具体例を盛り込む

抽象的な総論に終始するのでも一応最低限の内容を盛り込むことはできますが、それだとやっぱり読者の心にはイマイチ残りませんよね。

そこで効果的なのが、具体例を提示すること

たとえばブラック企業の労働問題に切り込む記事を作るなら、過去にどういった問題が起こったのか、実際の事例を漁って紹介すると説得力が増すでしょう。

かといって具体例を羅列するだけでは主張不在の散漫な記事になってしまいますから、バランスをとってあげる必要はありますが。

3.経験に頼らず最新の資料にあたる

請けやすい仕事の一つとして、以前勤めていた業界にまつわる記事が挙げられます。なにせ経験者ですからね。勝手知ったるってやつですよ。

しかし、ここにも落とし穴はあります。

自分が勤めていた頃の常識がそのまま通用するとは限らない、という点です。

業界を取り巻く環境が変わっているかもしれませんし、関連法案が改正されているかもしれません。調査をおろそかにすることなく、新しいデータを仕入れてから作業にあたることが大事です。

IT系なんかは特に情報の移り変わりが激しいでしょうね……。

まとめ

ビジネス記事の作成において大切なのは、情報を正確に伝えることです。

新しいデータに基づいて、わかりやすい文章と構成で書けるかどうか。情報収集能力と文章力という、ライターとしての基本的な腕が問われるところですね。

参考にしていただけたら嬉しいです!


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