帳簿のチェックは朝に済ませたほうがいいなと思った話


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

確定申告の期間も残り一週間。この時期は帳簿をまとめて見直す方も多いと思います。

かく言うわたしもその一人なわけですが……この手のお金に絡む事務作業、午前中に済ませちゃったほうがいいなあと最近感じるのですよね。

過去の取引のチェックだけじゃなくて、今持っている支払いや請求など、お金にまつわる業務全般についての話です。

頭を使う作業は午前中にやってしまおう

基本、お金関係の業務ってミスが許されないじゃないですか。お客さんに対して請求する金額を間違えちゃったりとか、支払いの期限をうっかり過ぎちゃったりとか、確定申告絡みで言えば……そうですね、たとえば減価償却費を誤って計算したりとか、想像しだけで肝が冷えますよね。

ですから、こういう作業は頭がよく働く時間帯にやってしまうのが吉。

一日のうちで一番頭がフレッシュなのはいつかって考えると、それはやっぱり目覚めて間もなくでしょう。脳内の睡眠物質が少ないのでクリアな思考ができるんです。

そういうわけで、お金関係の事務作業は朝に済ませてしまうべきなんです。

期限に追われながらの作業はミスの元なので、後回しにしないという意味でも朝に終わらせてしまったほうがいいでしょう。

習慣化するとなおよし

確定申告シーズンに焦りながら一年分の請求書や領収書をチェックするの、今し方述べた「期限に追われながらの作業」そのものですよね。

なんでこういうことをするはめになるのか。それはもう「普段やってないから」です。

あとで泣きを見ないためにも、普段から朝30分くらいを経理の時間に充てるのが賢明なのかなと思います。習慣化してしまえば面倒くさいとも感じなくなりますしね。

伝票を整理しておくだけでも全然違ってきますからね……。


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