ワラダン飼育の大敵はカビ


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

先月よりワラジムシとダンゴムシの飼育を始めたわたしですが、飼っていてどうしても気になることが一つ出てきました。

それが……プラケースの中に生える、カビ

ワラダンは乾燥に弱いので、定期的に水をまいて土を湿らせてやる必要があります。その上に熱帯魚用フレークなどの餌をぱらぱらと入れてやるわけですね。

すると当然、カビの温床になるわけでして……。

わりと頻繁に土を取り替える必要がありそうだなぁというのが実感で、そうなるとあんまり複雑なレイアウトを組むと自分の首を締めるんじゃないかなと思った次第であります。

ワラダンお迎え準備! 飼育環境をセットアップします!

わたしがセットアップしたプラケースは上の記事のとおり。これだといかにも自然っぽい仕上がりになっている(と自負しています)反面、ちょっとリセットが大変なんですよね。

そこでわたし、飼育環境を大幅に見直すことにしました。

写真は使い回しですが……まあ要するに、以前はこれ途中経過でしたけど、今回はこれを完成の状態とするってことです。

樹皮を残すことで居住性をある程度維持しつつ、枯れ葉を取り払うことでメンテナンス性を向上させます。

当面はこんな感じで、土の入れ替えを楽に行えるようにして様子を見ます。生物飼育って「続けられるかどうか」がとても大事で、メンテナンス性のよい環境を組んでおくことが結局ペットのためになるのですよね。

ワラダン飼育の先輩方はカビ対策どうしているのでしょうか。ご存じの方がいらっしゃいましたらぜひご教授願います……!


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