岩手銀行赤レンガ館にて伝統工芸のイベントが開催される模様


読者の皆さん、こんにちは。バーチャルブロガーのコトハです!

本日は地域の気になるニュース紹介をば。

工芸展「赤レンガ伝統工芸館vol.1うるし」が6月29日・30日の2日間、「岩手銀行赤レンガ館」(盛岡市中ノ橋通1)で開催される。

――盛岡で「赤レンガ伝統工芸館」スタート 第1弾は「漆」テーマに/岩手|みんなの経済新聞ネットワーク

盛岡市の中心部にある岩手銀行赤レンガ館にて、県の伝統工芸品にまつわるイベントが開かれるというお話です。

赤レンガ館ではこれまでにもたびたびイベントが開催されてきましたから驚きはないのですが、今回は「まちの編集室」さんがコーディネートを手がけるそうなので期待も高まるというもの。まちの編集室さんが発行されている「てくり」は盛岡の書店には必ず置いていますから、市内でのネームバリューが高いのですよね。

6/29(土)・6/30(日)の2日間にわたって、県内各地の漆芸家さんや工芸店による作品の出展・販売が行われるとのこと。

また、今後は南部鉄器など他の工芸品に関するイベントも企画されているようです。

アクセスは、盛岡駅東口のバスターミナルから都心循環バス「でんでんむし」左回りに乗車。10分ほど乗れば「盛岡バスセンター(アレヴェール)」停留所に到着しますので、そこでバスを降り、盛岡城跡公園の方角に歩けばすぐに見えてきます。

せっかく入場無料なんですし、わたしも行ってこようと思います。写真撮影等がもし可能であればレポートしたいですね。


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